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このようなこども達であってほしい

「ありがとう」の精神を中心にして、強いからだに豊かな心を満たして伸びていってほしい。

保育園の毎日が楽しく、そして学校に行ってからも毎日が楽しいように

いつまでも心に花を咲かせてもらいたい。

わたしたちはこのように考えております。

保育園の保育とは

養護と教育が一体となって豊かな人間性を持った子供を育成するところに保育所における保育の特性がある」と、保育所保育方針(平成12年4月)にうたわれています。

 

単なる託児ではなく、また集団によるつめこみ教育もしません。


保育園が家庭での生活と同様に気持ちが安らぐように、人間としての基本的な発達の基礎が養われるように、月齢、年齢を配慮しながら保育します。

 

また、小さい時から、自発的、主体的な人間に育つよう留意し、環境を大切に、個性豊かな人格形成につとめます。


家庭と地域と保育園と一体となった子育てを目指します。

保育園の目標

~豊かな個性に満ちて、たくましく社会に参加する人間を育てます~

1. 自然に合掌するこども。
2. 無心にあそぶこども。
3. すべての生命を大切にするこども。

4. 大人がハッとするような目や心をひらくこども。
5. きちんとした生活のできるこども。


保育園の方針

~生き生きした子どもを育てます~ 

1. 心の保育、生命を大切にする保育をします。
2. 自主性と創造性を育てる保育をします。
3. 山野の自然を生かした保育をします。

4. ハンディを持ったこどもと共に生活しています。

保育園の特色

1. 仏教の三大行事や坐禅などを通し、感謝の心を育てる保育をします。
2. 裏山、どんぐりひろばなど、自然からたくさん学ぶ保育をします。
3. 土、どんぐりひろばなど、畑作りを通して、四季で体で感じます。

4. 乳児は担当制保育、幼児(3.4.5才)は異年齢での縦割り保育をしています。

5. 給食はこどもの好みを取り入れて、季節の味、地域の習慣を生かす内容です。

    離乳食は個人に合わせてすすめていきます。

6. 看護師は最新情報によりこども、保護者、職員の保健指導をしています。

7.​ 臨床心理士による保護者の子育て相談、職員研修を行っています。

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